02 じわっとLチカしてみました

スケッチ:lesson 02
 
// lesson 02 : LEDのフェードインとフェードアウト、

const int LED = 9;            // LEDが接続されたピン
int i = 0;                    // カウントアップ・ダウン用

void setup() {
  pinMode(LED, OUTPUT);       // arduinoにLEDが出力であると伝える
}

void loop() {
  for (i = 0; i < 255; i++) { // フェードイン
    analogWrite(LED, i);      // LEDの明るさをセット
    delay(10);                // analogWrite()は一瞬なので、delayがないと変化が見えない
  }

  for (i = 255; i > 0; i--) { // フェードアウト
    analogWrite(LED, i);
    delay(10);
  }
}
 

Arduinoをはじめよう 第2版の Example04 のスケッチを使用しました。

じわーっと点滅を繰り返す様子が見られると思います。フットランプの点灯・消灯は、このスケッチを流用すると上手くいきそうです。

analogWrite()が使えるのは、ATmega328を搭載している自分のArduino Pro Miniでは、デジタルピン3、5、6、9、10、11になります。リファレンスによると 5、6ピンを使うときは完全にオフにならない可能性があるので注意が必要です。

オンボードのLED(デジタルピン13)ではanalogWrite()が使えないので、外付けのLED必須になります。