01 Lチカしてみました

スケッチ:Example 01
 
// lesson 01 : Blinking LED

const int LED = 13; // LEDはデジタルピン13に接続

void setup() {
  pinMode(LED, OUTPUT); // デジタルピンを出力に設定

}

void loop() {
  digitalWrite(LED, HIGH); // LEDを点ける
  delay(1000); // 1秒待つ
  digitalWrite(LED, LOW); // LEDを消す
  delay(1000); // 1秒待つ
}
 

Arduinoをはじめよう 第2版のExample01 のスケッチを使用しました。スマホで撮った動画も付けておきます。手持ちなんで、少々ブレブレなのはご勘弁を。

上側がオンボードLEDのみ、下側がオンボードLED + 手持ちのLED での動画になります。手持ちLED ですが、12V用の抵抗内蔵のためそのまま接続しています。5V動作で暗くなるかと思いましたが、そんなでもないみたいです。

よくある例ですと抵抗を間に入れて接続しますが、抵抗内蔵のため直結できるので楽ちん。電子工作で抵抗の使い方を覚える意味では駄目ですが、動作チェックをするだけなら抵抗入りLEDの方がLEDを壊すこともなくよろしいのではないかと。抵抗を使った接続は次のステップですかね。

オンボードLEDのみ


 

オンボードLED + 手持ちのLED